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ハラハラ帳

とうとうやる羽目に?

蕎麦切り包丁をくれる人が居て、立派な蕎麦打ちの教則本を貸してくれる人が居て、作った蕎麦の実を挽いてくれる人が居て、捏鉢は別用途で持っているし、いつの間にか外堀が埋まってしまった。(笑)

当初は畑に撒いた蕎麦で、蕎麦の実を食べたり、粉は蕎麦がきにして食べてみようと簡単に考えていたが、こうなりゃやってみようかな、と。

とりあえずは、youtubeで勉強して、戴いた去年のそば粉で試作から。蕎麦打つ時はやはり手拭いを頭に巻いて作務衣を着た方がいいだろうか。(笑)


京都の金継ぎ師Tさんがもう使わないからと蕎麦切り包丁をくれ、畑主Hさんが亡くなられたご主人が使っておられた立派な教則本を貸してくれた。
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畑で作った蕎麦の実を七山の蕎麦屋で挽いてもらい、打ち粉と来年蒔き用の蕎麦の実も仕入れる。
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収穫した蕎麦の実、この後ゴミを取り除く。そば粉にして1.5kgの収穫。まずまず。
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蕎麦の穂を天日で干す。
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蕎麦の花。一面に咲くとなかなか美しい。
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9月初めに種蒔き。初めての栽培なので色々と学ぶこともあり。来年はもっと作付けを増やそうかと。
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予想外だったのは、この蕎麦の間引き芽(スプラウト)がサラダで旨かったこと。その後、その為だけに撒いた蕎麦もある。
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by hararana | 2019-11-18 08:45 | Comments(0)