ハラハラ帳

美しい街に住みたい。その2

質屋が悪いと言ってるわけではない、店舗のデザインの事。サラ金や銀行カードローンの登場で今では少なくなってはいるが、質屋は江戸時代のはるか以前からある庶民の為の有担保貸付け業の店舗。

先週、糸島市の国道に面した文化会館という文化施設の入口に出来たこの店。自分のところだけが目立てば何でもいいと、ハデなシートを貼りまくった姿勢には美意識のカケラもないんだろう。「お気軽にお入りください」と書いてあるが、国道沿いで逆効果じゃない?(笑)

糸島市もこのところ行きたい町住みたい町で取り上げられるのを自慢してるが、その為に美しい町を目指そうというのはまるでないようだし…。ヤレヤレ、とため息つきながら、右の階段からビル3Fの事務所に上るのであった。(笑)

今度からワタシの事務所の場所を教えるのには糸島の美しくないビルの3Fにありますと言えば、わかりやすいかも。

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以前、景観について市長窓口にメールを出したのを再度載せておこう。あ、ワタシ、別にクレーマーじゃないからね。(笑)

https://hararana.exblog.jp/21924476/


景観条例は京都だってこれだけなるのに7年も掛かっている(今はもう少し進んだかも)。

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昨年行った那須高原は御用邸があることもあり、セブンイレブンだってブラウン一色でシックに。
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by hararana | 2018-03-14 18:06 | その他の話 | Comments(0)