ハラハラ帳

ドカンと一発、で、夏が終わる。

8月第3週土曜日は我が校区の祭りと花火大会。15分間数十発の小さな花火大会なれど、間近なのでなかなかの迫力。これが毎年の晩夏の夜のセレモニー。

実は自宅を設計する時、2Fに大きな掃き出し窓を設置したのは、最初からこの花火を見るためであった。その頃はその窓の真正面200m程の農道から打上げられていたので、180°何もなにもない(人影すらみえない)暗闇の中から上がる花火を目前で見ながら、あぁ極楽極楽と、一杯やりながら眺めていた。(笑)

ところが数年後、ハウス農家の人から火花でビニールハウスに穴が空くとのクレーム。で、打上げ場所が数百m、北側に移動して、やや見にくくなってしまった(笑)。ま、それでも近いことには変わりない、

最近の大きな花火大会では大きさだけでなく数や連発の迫力を競ってるが、実は、田舎で単発づつ丁寧に(笑)上げられる花火こそ、花火師が工夫した色の美しさや変化を楽しめるのである、と負け惜しみをいいながら、今年もあっと言う間に終わる花火を眺めがら、ビールをゴクゴクとやるのであった。


最後にドカンと、大きな花火(田舎にしては・笑)が上がると、田園風景を一瞬照らし、すぐ又闇に戻り、あぁ今年も夏が終わったな、と。

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肉眼では見えないが、写真でみると、いろんな色が仕込まれており、花火師の工夫が見える。
ドカドカ上がる、大濠の花火でそんなことを感じるられるかっ!(笑)
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勝手に場所を移してしまって、花火の為に設置した家の2Fの窓はどうしてくれるんだっ!(笑)
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こんな感じで、殿様のように独占的に花火を眺めながら、ビールをゴクゴクとやっていたのに。
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これは、5年前、窓際に三脚でコンデジを設置し、花火が上がる度にカシャッ!とやって撮ったもの。(これで半分くらい?)
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by hararana | 2017-08-21 11:38 | Comments(0)