ハラハラ帳

<   2017年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

難しい。けど楽しい。

春先に陶芸の手回し轆轤を買って、なにやらわけがわからぬまま、いろんな道具を作ってたりしていたお座敷陶芸はその後どうなったか?。(笑)

ご近所の酒陶人先生にいろんな種類の陶土を頂いて、ポイントごとに助言を仰ぎながら、休日などにちょこちょこと目的である酒器作りに挑戦中。

なんせ始めての陶芸、頭で描いたカタチにはまるでならず、予想外のカタチに、これが又面白い。つい、デザイン模型を作るように綺麗につくろうとするが途中で「果て?オレは何やってんだ?型で成形してるんやないだぜ、手で形作るということの意味ことを考えんかいっ!」と立ち止まったり、作為と無作為のことを絶えず思ったり、と。

又、土の乾燥と変形は木材どころはない難しさ。ただ作るモノが酒器で、それも自分用ということで、基本お気楽陶芸。こりゃとても仕事ではやれないなと。あらためて酒陶人先生のすごさがわかる(ようやくわかったのか!笑)。

今はまだカタチにしているだけで、まだ考えてもいない、化粧掛け、釉薬、絵付け、などなど、これからさらに楽しみはいくらでもありそう。


作るのは盃、酒肴用の小皿、片口など。これから、向付の小鉢、刺身醬油皿、珍味入れ、なども作らなくては。(笑)

d0032761_17374520.jpg
金属カンナ以外のヘラ、コテなどは事務所で模型製作の合間に作る。これも又楽し。阪本さん、竹材料アリガトね。
d0032761_17374513.jpg
簡単かと思い最初にタタラでの板皿を作ったら、実はこれが反りで難しい仕事と始めてワカル。(笑)
d0032761_17374615.jpg
陶土の扱いは乾燥との戦い。夜中にパジャマ姿で、ほどよい乾きの時に底削り。(笑)
d0032761_17374714.jpg
さてさて、こんな具合でこれかもお気楽陶芸酒器作りは続くのであった。







[PR]
by hararana | 2017-06-20 17:54 | その他の話 | Comments(0)

窓を開ければ~

と歌ったのは淡谷のり子だったろうか(古いなー・笑)

我家の料理人、最近お腹の調子がイマイチだ、と。聞くと、毎日食卓の上にビワ(これが甘くて美味しい、)があるので、ついつい食べ過ぎてしまうかららしい。

家の東側は1km先まで家がない田園風景。夏場は東側福岡市との境の高祖山より朝陽が上り、午前中は吹き抜けの天窓と腰高のワイドな窓よりサンサンと陽が注ぐ。

なので日除けを兼ねて、右側の窓外には枇杷の木、左側には支柱をし夏前に毎年ゴーヤを植えている。窓から手を伸ばして穫るのに丁度いい高さ。今の時期はビワが沢山生り、夏から秋はゴーヤがたわわに実るという窓外菜園。

で、窓を開ければ~、鋏でパッチンと。(笑)


やや小粒ではあるが、とっても甘い枇杷。料理人、今年は擦れてキズがつかないように袋掛け。高くなリ過ぎないように剪定。ゴーヤは毎年土を入れ替えてるので、夏から10月ころまでたくさん実る。食べる直前にパッチンと。(笑)
d0032761_18095133.jpg
窓の枇杷は今の写真。すでに半分以上食ってしまった。左のゴーヤは昨年夏の写真。窓から少し離して設置した逆L型の支柱とネットに這わせているので風通しもよく、取り易い所ににぶら下がるので塩梅よろしい。
d0032761_18095158.jpg
家の2階より東側を見る。山の向こうは福岡市。30年前からまったく変わらない景色、田舎だなぁ(笑)。今時分、そこの橋のところで蛍が乱舞。
d0032761_18095271.jpg




[PR]
by hararana | 2017-06-01 18:41 | Comments(0)