ハラハラ帳

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屋台で考える。

ガッコの授業の後、気になってた映画へ。 帰り路、久々に屋台で一杯。
建築のみならずデザインに置き換えて、「消費社会の先端を走っているデザイナーは、結局何をしたのか?」
といういつもの問いかけが頭を巡る
伊東豊雄さんの苦悩、レム・コールハースさんの日本の近代建築への眼、これからも見続けていきたい事。

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by hararana | 2015-07-10 08:59 | その他の話 | Comments(0)

ヤレヤレ、と。

市のHPにある糸島市長への手紙という所に投稿。 果たしてどんな回答がくるものやら。
市の大事な文化施設を民間のビルを改装して安上がり?に作ったという件の是非は置いといて。(笑)

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今日、元の九電のビルをリノベーションした糸島市図書館がオープンします。
外観や、インターロッキングなどはパステルカラーのやや落ち着いたイメージです。

ところが先月、突如としてその入り口の一番目立つ場所に、すごくハデな自動販売機が設置されました。
その上、その販売機には、キャンペーンのハデなシールがベタベタと。
各地で自動販売機が街並の景観を壊すものとして取り上げられています。
いったい、公共文化施設であるこの図書館の入り口の目立つ場所に自動販売機を置かなければならない理由は何でしょうか?
建物の景観を壊すでは?と市の関係部署では、誰も思わなかったのでしょうか?
近くにコンビにもあります。どうしても置かなければならないならば、奥のベンチのところでしょう。

又、市内の中心、郵便局前の三叉路は交通のランドマークになる場所です。その角には建物全体をハデにペイントしている某店舗。 信号機から1mしか離れてないところに、いろんな色の外壁があるなんて論外でしょう。

全国各市町村では景観条例の制定がなされています。
街の景観を良くす為の景観条例は時間もお金もかかりますが、糸島市でも今検討を始めないといつまでも出来ません。

とりあえずは、新しい図書館の景観を台無しにする黄色の自動販売機の撤去、あるいは場所替えをお願い致します。
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市内中心、三叉路にあるランドマーク(笑)の建物。信号機があるのはワカル?
2年前では全体がブルーに塗られてました。 ヤレヤレ。
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by hararana | 2015-07-04 10:24 | その他の話 | Comments(0)