ハラハラ帳

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模型で検討し始めたのが、1年半前。

以前紹介したEC(ネット販売)のみで家具を販売しているメーカーから、ソファーの販売が開始されました。元々キャビネットメーカーなのですが、半年程前にソファーメーカーを傘下に入れたので、開発と直販の体制が整って、ようやくです。コンセプトはシンプルでコンパクト、新しさを求めるというより古くならないスタイルを。そして一番重視したのは座り心地。イスで体を保持するのは背でなく腰。その為、腰当たりがいいポジションと硬さにこだわり、試作を繰り返しました。又、その腰クッションを印象的にするために張り地をツートーンにし、各張り地は5色を選定。2種類の木部x本体張り地x腰張り地=50通りのなかから選べるわけです(それに間口が2タイプ、肘付きに肘無し)。これはメーカーだから対応出来るシステム。名前は、腰に枕ということでピロー(pillow)。(笑)
秋には、あぐらがかける独り用としてはやや大きめのイージーチェアへの展開もします。

木部はオークとウォールナットの2種類、間口は2タイプ。アームレスも有り。
コンパクトだから一番大きなタイプでもw1650。
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メーカー社長と新人女性社員をモデルに撮影をしましたが、無料モデルの割にはなかなかいい感じ。(笑)
張り地によってガラリと印象が変わります。(撮影:樋口勇樹)
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原寸の図面はなんど描いたか。時間があれば直し直し‥、キリがない。(笑)
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最初は1/10の模型を写真に撮って、イメージを掴むのがいつもやり方。m
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販売サイトは
comfortstyle
kinomama

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by hararana | 2014-07-30 15:58 | 家具の話 | Comments(0)

知られたくない祭り(笑)

wikiで検索しても「‥山車としても日本屈指の大きさを誇るが、地名度は低い」とある(笑)。梅雨が明け夏も本番、各地で夏祭り。博多山笠は行かないが、これだけは毎年行くという祭りがある。なんせ人が少ないので、生ビール片手に、間近でゆっくりと見れるというのがいいし、大まぎりと呼ばれる、15mで5tの山車を何度も何度もグルグル回す(鉄車輪はギーギーと鳴り)迫力は他の祭りにはないもの。
今年は7/26(土)27(日)なので、我々はいつものシニアクラブ(笑)でUさんHさんご夫妻と一緒にのんびり楽しもうかと。ローカルな唐津線で玄界灘に沈む陽を眺めながらトコトコ行くと、駅に着いてもホントに祭りやってのかいな?と言う程の人の少なさ(笑)。駅から300mの諏訪神社でお参りして夜店の生ビールなどを飲んでると、遠くから市内を曵かれてきた巨大な山車が(3台)徐々に近づいて来て、いよいよ神社の境内前でのクライマックス「大まぎり」となる。
教えたくないが(笑)、福岡から行くと地下鉄空港・筑肥線で唐津の手前、浜崎駅下車。そこから暗い道を3〜4分で諏訪神社、日が落ちる頃に行く。300年も前からという浜崎祇園祭、今年も知名度は低くていいけどね。

電車で浜崎に向かう車窓、玄界灘に沈む夕日。車内はガラガラ。(笑)
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神社の前の路が広いわけはこの祭りの為だったか。そりゃ、今から山車を廻すぞ〜、と。
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5tの山車に、笛、太鼓、大勢の人が乗ってんだから、そりゃ重いやろ。
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山車は昼も出てるらしいが、ライトが灯された夜がいい。
地元の人に「これ何回くらい廻すものなんですか?」と聞くと「さあ?数えきれないくらい
何回も」と。(笑)
唐津には、くんちの曵山もあるし、いいねぇ。
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大きな山車といえば石川県七尾の山車。学生時代に見て、その車輪の大きさにびっくり、笑えてしまった。→コレ




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by hararana | 2014-07-21 13:28 | その他の話 | Comments(0)