ハラハラ帳

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ジャックと豆の木

否が応でも年に一度は思い出す、この童話。
我が家の大掃除。自分で設計するときに、わかってはいたが、軽く考えてた。
実際に梯子を掛けて掃除すると、窓の方はなんとか出来るようになってきたのだが、7mの高さの天井の梁に取り付けた天井扇の掃除、これが年に一度の大変な恐怖作業。近くの家から借りてきた2段梯子、実際、最初やったときは梯子の中程の揺れでめげてしまい諦めた。
が、これではいけない!と決意。ここ数年は昇る時に決して下を見ず、梁まで届くや否や、ガッシと梁を掴んで、なんとか身体を確保。乾電池のCMのように登山用の背負子に取り付けた掃除機で必死で埃を払い、出来るだけ短時間に作業を済ませると、再度、上ばかり見ながら降りてきて、ようやくフーッと一息。冬だというのに汗もかく、脚はこわばる。お〜い!来年誰か手伝いにきてくれないか〜!。ビール付きだぞ〜。

だいたい、6〜8mくらいの高さが一番怖いのだ。
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これは数年前の様子。鉄人28号のようにこの背負子を背負って作業。
これ自分ではわからないが、もしかしたら笑える格好かもしれない。(笑)
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by hararana | 2013-12-29 13:24 | その他の話 | Comments(0)

お楽しみはこれからだ。

今年も年末、街頭ではクリスマスのイルミネーションに混じって、年末ジャンボ宝くじの売り場。人ごみの中で、フフン当たりもしないのにと、鼻で笑って通り過ごす。事務所に戻って、さてこれもそろそろか、いつやるべ?と目線を上げれば、昨年末より壁に貼ってある4億円(たぶん)の元券。
昨年1月7日より払い出しが始まり、1月6日が換金期限切れなので、あと2週間ほどで4億円がパーになるのだ。
宝くじというものは一年間楽しむものとして、ワタシの場合、買ってすぐには確かめず、ほぼ一年間放っておく。すると、すぐに確かめる場合のまず無理だろうという気持ちは、1ヶ月で万が一ということもあるかもという気分になり、半年後にはもしかしたらという感じになり、10ヶ月もすれば、多分これは行けるかもなという予感がして、もはや一年後は確信となってしまう。
一年間、いろんなつらいことがあっても、最後にはオレにはあの4億円があるからな、という秘密の切り札を持って乗り切ったのだ。4億円を手にしても、回りには、まったく悟られない訓練はもう十ニ分にやった。数日後には、新しい第二の人生が始まるのだ!
わははははははは。

壁に貼ってある4億円の宝くじ。
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しかし、数年前にも同じような記事を投稿してるんだなぁ。(笑)
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by hararana | 2013-12-15 19:18 | Comments(0)