ハラハラ帳

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ラインが語る

柳事務所より「供養のしるし」ということで送られてきた湯呑み。出雲の出西窯での、若き工人達との共同作業で生まれたシリーズの中のひとつ。通常は黒釉薬仕上げのモノを、今回、特別に白掛釉仕上げで作ったとのこと。柳語録の「機会時代においては、デザイナーひとりだけでは決して良い製品は生まれない。良い理解者と良い協力者がいなければデザイナーは絶対に存在しない」という言葉を思い出す。確かにこれは柳ライン。しかし、ラインがデザイナーを表すというのがすごいね。(笑)
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by hararana | 2012-07-07 16:03 | デザインの話 | Comments(0)