ハラハラ帳

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サポートシステム

デジカメは登場してからというもの(もう15〜20年?)ずっと愛用。フィルムカメラもそれなり愛用してたが、なんせいくら撮ってもコスト掛からずというのがいい。その間、もう何機種のカメラを使ったか、数えきれない程。先日、ここ2年ほど持ち歩き用として常用していたカメラが故障。たぶん風の強い日に海に持って行き、細かな砂が入ったのだろう。ネットでメーカーのサポートセンターを調べる。同様な故障時の見積もり金額も解る。で、宅配の修理システムを申し込む。2日後、サポートセンターから、折り畳まれたパッケージが送られてくる。発送伝票(着払い)にはあらかじめすべて印刷してある。レンズが出たままになっているカメラを付属の袋にいれて、備え付けのストローでビニールの隅から空気を入れると、簡単にエアーパッキングが出来る。それを、単に折り込むだけで組み立てる箱に入れ、発送伝票を表に貼ると終わり。まったく手間要らず。梱包のテープさえ不要。
もちろん全てが修理費用の中に入ってるとはいえ、なかなかいいシステム。リコーのサポートセンターの評判いいのは聞いてはいたが(ま、他のメーカーでも今では同様の事はしてると思うが)、気分よく修理に出せたという、小さな話。

ネットで申し込んだら、東京サポートセンターより2日目に送られたきたパッケージ。
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折り込んで組み立る箱と、エアーパッキングの袋。
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by hararana | 2010-09-21 08:37 | その他の話 | Comments(0)

上から、下から、

ネットで薄く軽いズボンを買った。登山用なのでゆとりもあって動きが楽。トイレに行く。「アレッ?ファスナーのスライダーがない。」と、探すことしばし。閉じているのに下の方にあった。引き上げると開く。ジャケットのポケットなどでは、雨よけのためにそんなものもあるが、ズボンでは始めて。しかし、使ってみると具合はいい。すこぶるイイ。なんせ、下の方にあるものを取り出すのには、上から開けるより、下が開くほうがいいに決まってる。必要なだけ開ければいいのだし。なーんだ、全部ズボンのファスナーはそうなってればいいんじゃん!という結論。が、しばらくして、間違いに気付く。あ、普通、ズボンはベルトを取って、ボタンを外し、ファスナーを開けて脱ぐのか、と。そういや、ベルトを通すズボンをほとんど履かなくなってもう数十年。いつも、アウトドア用それもクライミング用のズボン。ゴムと付属布ベルト。ファスナーも無し。用を足すときは、上からズボンを下げるだけ。なんせ、クライミング用なので、脚を180°開けるほど楽な作り(もちろんワタシの脚が180°開くはずはない。せいぜい120°?)。ま、シャツだって、1年のうち2/3はTシャツのみだし。身につけるものが、楽なもの、楽なモノへと行き始めると、もう後戻りは出来ない。オシャレとは無縁の世界に進むだけ。ま、金も掛からないし(笑)。
あ、そうそう、逆ファスナーのズボン、通常と違う動作はやはり問題かも。念を入れて閉じた動作をして、よく開けっぱなし(笑)。
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by hararana | 2010-09-13 16:09 | その他の話 | Comments(0)