ハラハラ帳

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4年目の改良

窓際の日除けを兼ねて、ゴーヤを植え始めたのは4年前。この南国の植物、日除けとしては最適。それに、窓を開けてすぐにゴーヤが収穫できるし、一石二鳥とはこのこと。ただ、あまりに繁って、しまいには窓を覆い尽くし、部屋が暗くなるほど。涼しいのだが、鬱陶しい。竹の支柱にネットを張ってたが、重みで折れることもある。毎年これでは学習能力がないのではないか、ということで、ことしは知り合いの鉄工所にスケッチを持って行き、鉄で支柱を作ってもらった。出来るだけ細身にする為、パイプではなくロッド。L型のものを窓から少し離して(それでも部屋の中から収穫できる距離)固定。これで、今年は涼しげな夏が過ごせるだろうか。

インベーダーのごとく繁殖し、窓を覆い、壁を伝い、電線から電柱まで伸びようとするものもあった。
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これで完璧か?いや、甘いか?
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by hararana | 2010-06-19 10:02 | その他の話 | Comments(0)

釈然としないこと。

先日、ネットでAppleの商品を注文した、いくつかのオプションの品も加えて。品物によっては納期がまちまちらしく、入荷したものから送られてくる。ま、それは構わない。で、昨日送られてきたのは、封書に入れられたA4サイズの用紙一枚のみ(これには、ある接続用パスワードが記してある)。問題はその封筒ではなく、それがダンボールに入って送られてきたこと。ダンボールの中に封筒が一通、カラカラといいながら入っているのだ。オプションなどの品は小さなものが多く、それに合った梱包はケースが多種になって手間が掛かったり、なにかと不都合なことがあるのはわかる。しかし、だ。このダンボールにこの封筒一万個が入るかもしれない。このダンボールの一万個を考えた場合、その量(中身はほとんど空気)の在庫スペース、輸送費用、ダンボール費用、無駄ではないだろうか( amazonでも、小さなメモリーなど注文しても、ダンボールの中に入れられてくる)。スマートなようでもあるが、なんだか釈然としないなぁ。

この封筒がこのダンボールの中に入って、送られてきた。
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by hararana | 2010-06-18 19:31 | その他の話 | Comments(0)

田舎は夏模様。

毎年、春と秋の2回、町内行事の草刈りがある。田舎度が高ければ高いほど、草刈りは半端ではない。我が区では少し山の方に行ったところに溜め池を2つ持ち(秋はここで鯉攻めをおこなう)、この堤の土手も持ち回りで草刈りが廻ってくる。今年は当番年。総勢3〜40名ほどの刈り払い機を持ったオッサン(すこしオバサンも)が朝から集まり、ウィ〜〜ン、ウィ〜〜ンとやる。エンジン付きの刈り払い機は田舎では必需品。で、その後、車で下りて行って、町内の横を流れてる川土手も、ウィ〜〜ンと。今年は比較的涼しかったので、まぁ楽ではあった。これが終わると、田に水も入り、川には蛍。一気に夏模様。井上陽水の世界に入ってゆくのである。田舎暮らしも24年目か。

堤の下にずらり並んだ軽トラ軍団。軽トラがあるかどうかで地元の人かどうかがわかる。
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家の横を流れる川で解散。ヤレヤレ、と。この時期、夜はここに蛍が舞う。
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by hararana | 2010-06-02 10:07 | その他の話 | Comments(0)