ハラハラ帳

カテゴリ:その他の話( 133 )

難しい。けど楽しい。

春先に陶芸の手回し轆轤を買って、なにやらわけがわからぬまま、いろんな道具を作ってたりしていたお座敷陶芸はその後どうなったか?。(笑)

ご近所の酒陶人先生にいろんな種類の陶土を頂いて、ポイントごとに助言を仰ぎながら、休日などにちょこちょこと目的である酒器作りに挑戦中。

なんせ始めての陶芸、頭で描いたカタチにはまるでならず、予想外のカタチに、これが又面白い。つい、デザイン模型を作るように綺麗につくろうとするが途中で「果て?オレは何やってんだ?型で成形してるんやないだぜ、手で形作るということの意味ことを考えんかいっ!」と立ち止まったり、作為と無作為のことを絶えず思ったり、と。

又、土の乾燥と変形は木材どころはない難しさ。ただ作るモノが酒器で、それも自分用ということで、基本お気楽陶芸。こりゃとても仕事ではやれないなと。あらためて酒陶人先生のすごさがわかる(ようやくわかったのか!笑)。

今はまだカタチにしているだけで、まだ考えてもいない、化粧掛け、釉薬、絵付け、などなど、これからさらに楽しみはいくらでもありそう。


作るのは盃、酒肴用の小皿、片口など。これから、向付の小鉢、刺身醬油皿、珍味入れ、なども作らなくては。(笑)

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金属カンナ以外のヘラ、コテなどは事務所で模型製作の合間に作る。これも又楽し。阪本さん、竹材料アリガトね。
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簡単かと思い最初にタタラでの板皿を作ったら、実はこれが反りで難しい仕事と始めてワカル。(笑)
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陶土の扱いは乾燥との戦い。夜中にパジャマ姿で、ほどよい乾きの時に底削り。(笑)
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さてさて、こんな具合でこれかもお気楽陶芸酒器作りは続くのであった。







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by hararana | 2017-06-20 17:54 | その他の話 | Comments(0)

畑の季節

5月から梅雨前の6月に掛けてが畑作業が一番楽しい時期。春に植えた夏野菜は次々と花を咲かせ実を生らし始める。よく見ると野菜の花もそれなりに美しい。作冬に植えたマメ類はビールと共に食べ尽くし(笑)、ジャガイモ(年に2回)、タマネギの収穫時期。収穫後はテキパキと肥料を漉き込み、再度これから植える野菜の畝作り、ポットで育てた苗を植える。夏の暑さや虫などもまだ少なく、快適な畑作業。5月の晴天や風が心地よい。オーバーホールした耕耘機も快調。今年も新鮮で旨い野菜で死ぬ程健康な食生活が送れそうだなぁ(笑)。

・終わったもの  キヌサヤ、エンドウ豆、キャベツ、大根、カブ、人参、ブロッコリー、レタス

・収穫したもの  タマネギ、ジャガイモ、ソラマメ、

・これから収穫  キュウリ、ナス、トマト(4種)、ピーマン、シシトウ、インゲン、ズッキーニ,ゴーヤ、人参、リーフレタス

・植えなきゃ   ツルムラサキ、シソ、ルッコラ、落花生、オクラ、枝豆、シカクマメ、トウモロコシ


5月の畑は花盛り

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日曜日、ジャガイモ(メークイン)、タマネギの収穫。 今年の出来は?なかなかよろしい。
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夏野菜も順調に生育中。畑作業のコンセプトは、ある程度テキトーに、それでいて十分な成果を。(笑)
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by hararana | 2017-05-29 18:48 | その他の話 | Comments(0)

再生する。それも新しい価値を持って。

時々、近所の莫窯さんとこで日本酒を傾ける。Uさんが卓上に並べた幾つかの盃の中から好みのをチョイス。 金継ぎで繕われ、味わいのある盃ばかり。繕われた器には新しい美しさと愛着が宿っている。Uさんの金継ぎはこれまた近所のTさんの仕事(年の半分は京都住まい)。実に丁寧で綺麗な仕事をされる。

ま、陶磁器やガラス器は割れたり欠けたりのが当たり前。それも気に入った器から(笑)。で、自分でも金継ぎにトライしてみたいなと思ったのが昨年。本を読んだり、ネットで見たりしながら勉強。この間、仕事の合間にチョコチョコとやってみた。漆は固まるまで時間が掛かるし、次行程まで放置しててもいいので仕事合間にやるには好都合。

まだ経験値が少ないのでへたくそだがこれも味(笑)。なんとなく要領も分かってきた。今まではカミさんこと料理人が器を割るたび(本人は割ったでなく、割れたと言う)又か、と思っていたが、今は何か器割らないかなと期待したりする。(笑)


サビ(漆と砥の粉で作ったパテ)が足りなかったり、繊細さが足りなかったりしてるが、まぁ、これも味わい。愛はこもっているし。(笑)

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とりあえずは、まず金継ぎキットを買って試してみる。失敗しなきゃ先に進めない。
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カメラのダンボールで作った室(ムロ)。湿気と保温。このお粗末さが実いい。(笑)
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Uさんのマグカップを接着までしたが、こりゃ内側の仕上げの難易度が高過ぎるので、しばらくは放置プレイ。 新しいカップを何個か貰ったし。(笑)
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いつもUさんとこで傾ける盃。Tさんの仕事が実に美しい。 オラもいつかはこんな仕事を。(笑)
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by hararana | 2017-03-23 08:49 | その他の話 | Comments(0)

ドンブリからロボット。

始まりはFBで大学の先輩Kさんの奥様の投稿で、チキンラーメンのノベルティ丼を見て、その丼を手に入れたこと。その関連投稿にチラッとなにやらチキンラーメンカップの変なモノが写っていたので、早速調査。どうも数年前のノベルティグッズで、もはや手に入らないロボタイマーというものらしい。

なんとも欲しくなり、オークションで数回のトライのあと、2012年のカレーヌードルのを手に入れた。ラーメンが出来るまでの3分間、喋りながら動き続ける(しかも喋りは何種類かある)こりゃ、面白い!

その後、我家のオモチャ大臣のカミサンから、別のタイプのも手にいれろ!との指令(笑)。またまた、オークションで「2013年版カップヌードル花のワルツ」を数回のトライのちゲット。これはさらに進化し、かなりの芸達者。

日本のロボット技術の凄さ,ホンダや石黒博士よりもこちらの方にいたく感心している。今日も帰って、久しぶりに声を聞いてみるかな。(笑)


右が2012年版のカレーヌードル、左が2013年版のカップヌードル花のワルツ。

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カップヌードル丼は、シリコン製の蓋はいいが、どんぶりは口当たりが悪くイマイチなので、今は蓋のみ使用。

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とかく我家は大臣のおかげで、オモチャや変な人形だらけ。

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動画は3分間続きます。(笑)

カレーヌードルロボタイマー

カップヌードル花のワルツ




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by hararana | 2016-09-27 09:01 | その他の話 | Comments(0)

事務所を新築(笑)

毎年数回開設するサテライトオフィスの建物を新らしくした。
25年程前、アメリカの通販でL.L Beanの大きなシェルターを購入(当時はまだネット販売も無く、Faxで注文して船便で到着)毎夏に酷使し、ポールは何度も修理したが、縫製部分がもう限界。とっくの昔に廃盤なので、同じタイプのを数年探してた。今春にKELTYのMOON SHADOWというのを見つけたのだが、アッというまに取扱い終了。
仕方なく探しあてた安物シェルターを手にいれ、昨日、テストを兼ねて、今年初のオフィス開設。ややチープさが不満だが、ま、なんとか快適な風通しの良い日陰が確保できて一安心。
ウィークディに行くサテライトオフィスの場所は事務所から車で15分、松林の中を歩いて300m。
なんてったて東西4Km程のビーチの真ん中、車で近寄れないので人が少ない(8人以上みたことがない)。ビールは午前中のみ、後はノンアルビール、鉛筆と紙でやる仕事、本、ipad、昼寝。電話が掛かってくると、波の音(笑)。
さて今年は何度行けるか?

上が昨年までのシェルター、脚が自由に広がるので、低くすれば陰も大きくなる。下の新しいのは、三角のヒモがあり形が固定、又ポールとシェルターが一体なので、風に対してこちらの方が弱い。
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西側を望む。潮が引いている状態。日中、海風があるのでパラグライダーが行ったり来たり。
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おや?こんなとこにホームレスが(笑)。
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事務所内観(笑)。机持参でビーチに来てる人、見た事無いねー。
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半裸で、いつでもごろりと昼寝。至福のひととき。空には、静かに煩いやつらが。(笑)
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by hararana | 2016-07-20 11:09 | その他の話 | Comments(2)

楽しい撮影

仕事で家具の撮影をすることがよくあるが、元々写真撮るのは好きなのでデザインワークの気分転換にもなり、仕事とは言え苦痛ではない。
だが、それ以上に仕事を離れて撮るのは楽しいし、特にその対象が美しいモノであれば面白いに決まってる(美しい女性であればさらにいいんだがそういう機会がない・笑)。
親しい陶芸家Uさんの器や、奥様Kさんの織物の撮影などはいつも撮影意欲をかき立てられる。
油滴天目という黒地に斑点模様の器の撮影をたのまれた。艶のある黒地は回りのものを映し込むし(それも鉢なので180°)、立体感を出しながら模様も出さなければならない(器の外側も油滴模様)。
あれこれと試みて、こりゃ簡単スタジオ作らなきゃ無理だわ、と(笑)。
で、あまり外光が強くない雨の日を見計らって、事務所にタコ糸を張り、トレペで長い簡易デュフューズ(光を拡散)ボックスを作り、お手伝いしたいというUさんの申し出は、ジャマだからと断わって(笑)、ライティングは事務所天井の蛍光灯を部分的につけただけで、パシリと。
出来にはまだいろいろ不満はあるが、ま、今回も楽しい撮影だった。
Uさん、次は何を撮影します? えっ、まだ焼いてないの!
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酒飲みが酒器を作っておられるわけで、これも楽しいだろうなぁ(笑)。墨流しの片口と盃。
莫窯専用の簡単に組立てられる撮影台を作っている。背面の板は2段階に角度調節可能なり。
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ほとんどは自然光で撮影。酒と肴は撮影後、ま、一献、と。(笑)
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固い焼物と正反対の柔らかでカラフルなKさんの織物。これも又、撮影対象としては面白い。
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Uさん、次は何を撮影します? えっ、まだ焼いてないの!
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by hararana | 2016-07-13 17:36 | その他の話 | Comments(0)

真冬日の裏側では‥

日本中が寒波に震えている日々、地球の裏側に住む友人から毎日SNSで写真の紹介がくる。1月~2月の週末、パラグアイのエンカルナシオンではカーニバルの季節。2年前の丁度その頃エンカルに行き、まさにカーニバルの興奮の渦を体感したのを思い出す。パレードにはいくつものチームがあり、大きな山車と沢山のダンサー、その中に一人大きな羽飾りをしたレイナ(女王)が踊る。今年はそのレイナの一人として友人の娘Meiiが出るので是非又来てよ~と言われてたが、40時間以上かけてそうそう行けるものか(笑)。踊り子にはプロのダンサーチームもあるが多くは地元の若い娘達。日本の祭りと違うのは、観客は見る人でなく、楽しむものというラテン気質。知らない人同士でも、ビールを片手にサンバなどのラテン音楽に合わせて踊り狂い、泡スプレーを掛け合う。で、その時間帯というのが真夜中の0時過ぎ。パレードは300mほどの専用スタジアムを数十チームが通るので、延々6時間ほど続く。2月の末までの土日はまさにカー二バル一色。人生が終わる前にもう一度は行っておくかなー。(笑)


2年前のカーニバルの時。Meiiにモデルポーズの取り方を教わってるところ。(笑)
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今年はそのMeiiが日本をテーマにしたチームのレイナ。(以下の写真は今年のカーニバルのサイトより)
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チームに一人のレイナ(女王)や、たくさんのダンサー達が絶え間なく延々と続く。
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子供達もいっぱしのカーニバルダンサー。いつかはレイナに?
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観客達のノリも半端でない。誰彼とも無く泡スプレーを掛け合う。
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カーニバルの時、耳タコのように聞いた音楽はフアネスの<ラ・ルース>。ノリがいいので、今はジムでのランニング時のBGM。
 Juanes - La Luz
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by hararana | 2016-01-25 19:22 | その他の話 | Comments(0)

またもや、ジャックと豆の木

昨年はさぼったせいもあり、今年はやらなきゃなー思ってたユーウツな年末。好天で暖かく気分だけでもいい師走の午後、やるぞ!と意を決して帰宅。近所から借りてきた長2段梯子。とりあえずは、天窓のガラスの掃除で、高さに慣らして。いよいよ7mの高さの梁に梯子を掛け、とりあえずは記念撮影(笑・何やってんだ!)。
乾電池のCMのごとく登山用背負子に掃除機を付け、腰には雑巾数枚。深呼吸の後、ヨシッ!と気合い。視線は正面で焦点は合わせず、しっかりと梯子を握りしめて、ゆっくり、一段づつ、イチ、ニ、と。心の中で「こわくない!こわくないっ!」と念仏と唱えながら登る。梯子は上の細い所になると、前後に揺れる!でも、ここで躊躇してはいけない。(数年前、躊躇して結局諦めたこともある)。上の梁に届くや否や上からガシッと梁を掴むとややひと安心。4~5分間?の天井扇掃除作業を終えて、又もや、視線は正面で、イチ、ニ、と下りていく。
床に届くとフーッとため息、手には汗。ヤレヤレ1年間最大の難関仕事も終ったばぃ。自分で設計した家なので文句は言えないし、しかしもう歳だろっ!そのうち落ちるで!ま、それも人生だろうさ。ケ・セラ・セラ(笑)

見上げれば、まさに天まで届く豆の木。黄金の鶏でも盗んでくるか(笑)。
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掃除機を背負った様は、宇宙船の船外作業か、球場の生ビール売り子のようでもある。(笑)
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この天窓でも最初は高くて怖いが、ここでウォーミングアップ。
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by hararana | 2015-12-25 09:09 | その他の話 | Comments(0)

これでいいのだ。

実は先日、誕生日。自分でのお祝いに、今年だけはコレ!と決めていた酒がある。なんせ、福岡市内で手に入る店は一軒だけなので、一週間程前に電車でいそいそと出掛けた。でも「朝入荷しましたけどもう無くなりました。」と、毎日がこんな調子らしい。次の週、昼電話すると、一本だけ残ってるとのこと。取り置きしてと頼むと、それはダメだと。実はこの酒、蔵元は我が糸島市内にあり、ここに行ってもその酒は売ってくれない。
「田中六五」。蔵元8代目の田中克典くんが大学、研究所、酒蔵で修行の後糸島に戻り、新しいブランドの酒を、と熱い思いで手がけて作った酒。このブランドを守る為に、売る店や場所、人を選び、大事に流通させている。だから、私が欲しいからと店に取り置きしてもらうと、誰もがそうするだろうし、酒蔵に行って簡単に買えると、せっかく大事に売ってくれている全国の酒店はどうなるだろうか?と、ブランドとは、育てて守るもの。我が糸島にもそれを実践している酒蔵があるのは、実に嬉しいことだなぁと、六五歳の誕生日に田中六五が手に入らなかったワタクシは、その日「手取川」を飲みながら思ったのだ「これでいいのだ!」と(笑)。

写真の酒は我家主催の秋の芋煮会で、田中くんが持ってきてくれてた「田中六五」。(これを少し期待して誘ったのだ(笑)。いや〜実に旨かった、アリガトネ。)
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by hararana | 2015-12-13 17:46 | その他の話 | Comments(2)

こんなはずでは‥

昨年に続いて今年も福岡マラソンを走った。昨年の故障と練習不足を反省、今年は怪我なく練習して準備万態。前日の大雨雷雨の予報は外れ、マラソンの時だけ暑いくらいの好天。
沿道の声援を観察する余裕でハーフまでは軽く走ったつもりだったが、順調過ぎるくらいのタイム。ところがどっこい、そうはイカの金玉、30km当たりで急に両足太腿がつってきてヒクヒクと。なんとかこらえて35kmのエイドステーションに駆け込み、ベッドにドテっと(笑)。
トレーナーにストレッチしてもらってる間にもふくらはぎ、足裏もつり始め。我が輩の足は総全滅状態。
「あと7km、どうします?」と言われたが、とりあえず歩いてでも再トライするで、と言って靴を履こうとしたら、又、足がつる(これよくあるらしい)。その後、歩いたりカメのように走ったりしながら、ヨロヨロヘロヘロとゴールへ。タイムは5時間26分。
なんや、去年の失敗マラソンとほとんど一緒やん。いったいオレは1年間何をしてたのだ!
ま、思うようにならないのが、人生なのだ。はっはっはっ。

ゲートイン20分前、市役所前広場仮設トイレに長蛇の列。
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街の中心の車道を走るのは実に気分がよろしい。
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実にカラフル。これが走るモチベーション(あ、これだけを撮ったのでなく、大きな写真からのトリミングだからね・笑)。
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ゴールまであと数キロ。満身創痍ヘロヘロと進むワタクシ。枯れたイチョウの葉が悲しげ(笑)。
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by hararana | 2015-11-09 16:44 | その他の話 | Comments(0)