ハラハラ帳

作るものは自分が使う酒卓の器のみ。


春に始めた作陶。全てが始めて手探りで、手捻り成形、素焼き、下絵付け、釉薬掛けを経て、展示会前のクソ忙しい時期に陶芸家Uさんの手を煩わせて、先日本焼きして貰い、ジャジャーンと窯だし。出来不出来よりもこれは感激もの。

土を触るのも始めてだというのに、3種類の土、呉須、ベンガラの染付け、3種類の釉薬を使わせてもらい、この夏チマチマと作った25点のモノが焼き上がった。なんと贅沢だなぁー。(笑)

染付けがどのような色、濃さになるか?釉薬での表情がどのようになるか?などまるでわからず、それを確認したくていろんなことをし、まるで実験焼き。そんなド素人に付き合って頂いたU先生には感謝感謝。酒の一本でも下げていかねば(笑)。

実際に満足できるものはほとんどないが、やってみて、わかったことだらけ。こんどはああすればこうすれば、これもあれも欲しい、と夢は膨らむばかり。いやな奴をそそのかしたとU先生が思ってももう遅い。来月あたりからは、セカンドステージだー。(笑)


実に拙い、作品だらけ。(笑)

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拙い作品でも肴を盛ることにより,多少は生き還る。 次回はダサいから脱皮しなきゃ。(笑)
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素焼き前にパリンと割れた皿、角を削って急遽2枚に(笑)。釉薬の違いで変わるんだなぁー。
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盃は口当たりが肝心。う〜む、満足いくのはひとつだけ。(笑) しかし、わかったことが‥。
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by hararana | 2017-09-11 17:04 | Comments(0)